埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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救急医療体制

診療内容診療内容設備体制設備体制人員体制人員体制imec & ER7構想imec & ER7構想
ドクターヘリとの連携ドクターヘリとの連携災害拠点病院災害拠点病院DMATへの取組みDMATへの取組み地域との連携地域との連携

診療内容

診療内容

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CT、超音波検査などの各種画像検査を始め、放射線科専門家医による経皮的動脈塞栓術による迅速な止血、手術療法で成果をあげ、特に脳(脊髄、神経)保護を視野に入れた集中治療を行っています。口腔外科、眼科、耳鼻科領域の合併損傷に対しても、24時間体制で専門的治療が行われています。

虚血性心疾患

循環器専門医による経皮的冠動脈形成術をはじめ、各種補助循環装置を用いた集中治療を行っています。特にここ数年は、入院患者が急増しています。

脳血管障害

脳神経外科および神経内科との共同で診療にあたり、専門医によって適切な治療法が選択され、内科的な治療(血栓溶解療法、その他)および外科手術(クリッピング術、ドレナージ)などが、迅速に実施される体制が構築されています。

重傷熱傷

スキンバンク(皮膚銀行)を整備しつつあり、形成外科との共同診療により治療成績は著しく向上しています。

急性中毒

最新鋭の分析装置を有する劇毒物分析室が作られており、分析のプロである薬剤師により原因不明の中毒物質の解析も精力的に行われています。治療も各種血液浄化法が整備され、ME技師の活躍により、いかなる中毒にも迅速に対応できる体制が作られています。

四肢切断

再接着などの高度な医療が必要とされ、形成外科、整形外科専門医を中心に診療体制が作られて成果をあげています。

精神疾患

精神科の専門医によるリエゾン精神医療が精力的に行われています。

災害被災地

災害時被災地に医療救助チーム(SMCDMAT:Saitama Medical Center Disaster Medical Assistance Team)を派遣する体制が作られています。

専門分野

専門分野を異にする20名の専任医師が、診療内容の項目にあるような、多岐にわたる患者の診療を行っています。精神科、耳鼻咽喉科、眼科、産婦人科、小児科、泌尿器科以外の専門医をすべて含んでいると言っても過言ではありません。

専任スタッフは、内科(主として循環器・呼吸器領域)、外科、脳神経外科、整形外科、麻酔科、形成外科、集中治療などを専門とし、その過半数は、各々の領域における認定医・専門医の資格を有し、また同時に日本救急医学会の専門医・指導医の資格も有しています。さらに既存の科では分類不可能な、熱傷、中毒、災害医療などの専門医も育成中です。

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勤務医・研修医大募集!!勤務医・研修医大募集!!

運動器外傷運動器外傷

にがとんにがとん

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見学希望募集見学希望募集

堤教授インタビュー堤教授インタビュー

スタッフ紹介スタッフ紹介

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