埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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救急医療体制

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s_menu_system_doctoeheli.jpgs_menu_system_doctoeheli.jpgs_menu_system_disaster_on.jpgDMATへの取組みDMATへの取組み地域との連携地域との連携

災害拠点病院

災害拠点病院とは

1995年の阪神淡路大震災を契機に、厚生労働省は災害医療体制、特に災害時の初期救急医療体制の充実を図り、1996年に、全国の都道府県に災害拠点病院を指定することを通達しました。

災害拠点病院とは、災害発生時に被災地内の医療機関を支援して、24時間緊急対応し、傷病者を受け入れるなど、災害時の医療救護活動において拠点になる病院を言います。また、災害発生時に緊急消防援助隊と連携した医療救護班の派遣体制があるところです。

施設概要

・救命医療を行うための高度診療
・被災地からの重症傷病者の受け入れ
・医療救護班の派遣
・地域医療機関への応急用医療資機材の貸し出し
・研修を行う施設を保有し、災害医療の研修を担当

施設概要

当センターは、1997年10月7日 国および埼玉県から災害拠点病院に指定され、大規模災害に備えています。
同年、秩父市消防本部、埼玉県防災航空隊、川越地区消防本部、総合医療センターの4者間で、防災ヘリの活用によるヘリコプター搬送の合意が得られ、ドクターヘリ事業の原型がスタートしました(詳細はこちら)。以降、災害時には防災ヘリを使用し、被災地への医師や看護師の輸送や患者の輸送を行っています。

2002年6月
FIFAワールドカップ開催時に、テロや集団災害による救急対応のために、医師、看護師を派遣しました。
2003年9月1日
SMCDMAT(Saitama Medical Center Disaster Medical Assistance Team):埼玉医科大学総合医療センター災害医療援助チーム誕生。
2005年10月8日
パキスタン地震発生時に、パキスタン国政府からの要請を受け、国際緊急援助隊(救助チーム49名、医療チーム21名)の派遣と、国際緊急援助物資供与を実施しました。当センターでも、国際緊急援助隊救助チームJapan disaster relief rescue team:JDR に帯同する医療班として、パキスタンへの派遣に参加しました。

その他、地震等の災害における、いわゆるsearch and rescue medical teamとして、国際災害援助活動に参加しています。同様な救助との連携を行う国内災害でも、活動可能な医療活動班を現在整備中です。

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堤教授インタビュー堤教授インタビュー

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