埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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救急医療体制

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地域との連携

地域医師会との連携

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当センターのある地域は、もともと地域医師会(川越医師会、東入間医師会)が中心になって、早くから病診(病病)連携に取り組んでいる地域です。具体的には、かかりつけの医療機関が、必要に応じて他の適切な医療機関を紹介するなど、地域一丸となって救急医療体制の整備・充実が図られています。

地域消防本部

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川越地区消防局や入間東部消防本部など、三次医療圏に属する6消防本部で、定期的な事後事例検討会やシミュレーション訓練、救急活動に関する検証会議が開催されており、プレホスピタル・ケア(病院前救護)の向上に努めています。また、1995年川越地区消防組合で第一回救急事後事例検討会が開催されて以来、現在まで続いています。毎回当センターのスタッフが参加して勉強会を開催し、救急救命士の再教育や現場での情報交換を行い、救急救命士にも大変好評を博しています。

救急活動検証会議

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2004年度より、メディカルコントロール体制の施行に基づいた、救急救命士の行う医療行為に対しての検証会議を定期的に開いています。救急救命士の行った救急活動、すなわち、患者さんに対する観察、判断、処置、医療機関の選定などが適正に行われたかなどについて、救急救命士の技術指導者と共に、一例一例チェックし、プレホスピタル・ケア(病院前救護)の向上にも貢献しています。

救急隊員の病院実習

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当センターは、埼玉県救命救急士養成所、救急振興財団救急救命士養成所などから委託を受けて就業前病院実習を行っています。さらには、救急救命士の再教育のための病院実習も受け入れており、これまでに累計で数百人に及び、救急救命士の当直実習のない日は、週末のみという日々が続いています。

その他

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BLS(Basic Life Support):一次救命処置、ACLS(Advanced Cardiovascular Life Support):二次救命処置、JATEC(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care)、JPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)などをもとにした心肺蘇生法や外傷初期治療法の普及も、救急医に科せられた任務と考え、活動を開始しています。

JPTEC

外傷患者に対する病院前医療について、準備、観察、処置および搬送などを包括した教育プログラムであり、適切な病院前医療を行うことにより、防ぎうる外傷死(preventable trauma death)を撲滅することを目的としている。メディカルコントロール体制の一環として、病院前外傷初療に関する研修、指示・助言および事後検証などの基盤として位置づけられる。

JATEC

米国外科学会のATLS(Advanced Trauma Life Support)をひながたとして日本外傷学会外傷研修コース開発委員会が作成した「外傷初期診療ガイドライン」とその研修コースを一体化したもの。手順は大きく2つのステップとなっており、生理学的徴候から蘇生の必要性を判断するprimary surveyと治療を必要とする損傷を検索するsecondary surveyに分かれる。

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勤務医・研修医大募集!!勤務医・研修医大募集!!

運動器外傷運動器外傷

にがとんにがとん

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堤教授インタビュー堤教授インタビュー

スタッフ紹介スタッフ紹介

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