埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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資格・将来の展望について

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日本救急医学会に入会し専門医(5年)、および指導医(10年以上)の資格取得を目指します。

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日本集中治療医学会に入会し、集中治療専門医の資格取得を目指します。

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外科、脳外、整外、内科、麻酔科、形成外科、心臓外科などの他、熱傷、中毒、災害医療など救急医学特有の分野を専門とすることも可能。

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さらに学位取得により本学のみでなく、他大学や他施設においても十分な指導ができるような人材を育成することを目標とします。

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当救命救急センターでは、数年前より集中治療専従医を数名配置し、closed ICU systemに近い患者管理方法をとっています。このシステム導入前後で、外傷症例の予後を比較したところ、背景因子はシステム導入後で重傷度が高かったにも関わらず、予後が改善している傾向が認められました。

当センターのICU病棟におけるもうひとつの特徴としては、EBMに基づいた治療方法の推進があげられます。国内の医療現場では、septic shock(敗血症性ショック)、DIC(播種性血管内凝固症候群)、ARDS(急性呼吸促迫症候群)、急性膵炎などに対して、有効かも知れないという理由だけで、根拠の乏しい高価な治療が行われる傾向があります。しかし、当センターではそのような治療は一切行わず、その代わりに、早期経管栄養、厳密な血糖コントロール、鎮静尺度の導入など、有効性が示されている治療法は積極的に導入しています。

また当センターは、2006年から日本集中治療医学会の定める「集中治療専門医研修施設」となったため、すでに保持している他学会の専門・認定医の資格に応じて、2~5年で集中治療専門医の資格を取得することが可能です。EBMに基づいた“本物の”集中治療を経験したい方は、是非当センターに来て欲しいと思います。さらに、数年で集中治療医の資格が取れるのであれば、ここで勤務しない理由はないのでは?

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