埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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これは米国の詩人サミュエル・ウルマンの「青春」と言う詩の一節です。
何人たりとも死を免れないように組織もまた人と同じく、創設~発展成長~安定~衰退という経過を
辿ることから逃げられないと考えた方がよい...とは、まさに盛者必衰の理です。
しかしながら工夫や努力によって、発展成長の期間を延長させることは可能です。
この発展・成長をいかにし続けるかという点こそ、施設長として、
またスタッフ各自の創意工夫が求められるところなのです。
埼玉医大高度救命救急センターは、創設以来14年を経て、未だ発展・成長を続けている...
というと聞こえがよいですが、救急医療への要請の高まりと、
スタッフの熱意に支えられ、今日も変革を求められています。

周知の如く、近年、救急医療に対する社会的な欲求の増大は驚くべきものがあります。
それは特に人口増加に比して救急医療体制の整備が後手に回りがちな埼玉県に於いては著しく、
その危急度は想像を超えています。
また、昨今の医療訴訟の頻発が、一般医療施設の救急救命センターへの依存度を
ますます高めているという事実も有ります。
そのような厳しい状況が、当救命救急センターの老化を抑制しているとすれば、
皮肉な話なのですが、ともあれ結果として、当施設は、外傷・重症・中毒...などなど、
興味深く教育的な症例には事欠くことがありません。

救急医療・集中治療を生涯の生業と志す医師はもちろん、
研修・修行の一環として一時期、高度救命救急センターに籍を置いてみたいという若い医師は、
是非一度、我々の施設を訪ねてみてください。
ここには、皆さんが求めているものがきっとあるはずです。


高度救命救急センター 教授
堤 晴彦

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