埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

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高度救命救急センター後期研修プログラムの特色

k_no1.jpg埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センターは、全国11 カ所の高度救命救急センターの一つ(埼玉県では唯一)であり、ICU20床、後方病床50~80床、対象は三次救急患者のみで年間収容数1400例を越す全国最大規模の三次救急医療施設である。

k_no2.jpg専従医師数18名(脳外科医3 名、外科医4名、内科医3 名、整形外科医5 名、麻酔科医1 名、集中治療医1名、形成外科医1名)で、そのほとんどが臨床経験10 年以上で各学会の専門医ないし指導医資格を有する。

k_no3.jpgまた救急医学会の指導医施設、救急科専門医施設にも認定されている。多くの三次救急医療施設と異なり、ICU 退室後も退院まで救命救急センター専従医師が主治医として後方病床において診療にあたっている。

k_no4.jpg後期研修においては三次救急患者の初期治療および重症患者の適切な管理ができるように、実践的な知識と技能を習得することを目的とする。それに加え各専門分野の知識と技能の習得も目的となる。

k_no5.jpg救命救急センターでは臨床研究のみならずユニークな基礎研究も行われており、後期研修においては研究の基本的な方法論を習得し学位の取得につなげることも目標となる。

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研修指導責任者
澤野 誠(准教授)
研修指導者
堤 晴彦(教授)
杉山 聡(教授)
森脇 龍太郎(講師)
間藤 卓(准教授)
井口 浩一(講師)
助 手
志賀 元、安藤陽児、中田一之、上原 淳、鹿島健、大河原健人、福島憲治、山口 充、内野滋彦、上村直子、大森達人

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GIOs

I) 救急医療を専門とする医師としての基本的な姿勢、知識、技能を習得する。
II) 重症患者管理のための知識や技能を習得する。
III) 専門領域(外科、内科、整形外科など)を選択し、その基本的な知識、技術を習得する。
IV) 研究の基本的な方法論や技術を習得する。

SBOs

1) 救急医療のシステムを理解し、救急医療に携わる医師としての基本的な姿勢を身につける。

  • A...救急患者の要請連絡を受けた時点から到着までの間、得られた情報からあらゆる可能性を考慮し, 患者受け入れのための医療機器の準備を迅速かつ適切に行う。
  • B...患者やその家族、救急隊員などから必要な情報をもれなく収集し、発症前後の状況の把握を行う。
  • C...関連する領域の専門医や看護スタッフと協力して、診療にあたる。

2) 救急医療に必要な幅広い知識と技能を身につける

・気管挿管
・バックマスク人工呼吸法
・胸骨圧迫式心マッサージ
・直流除細動
・胃洗浄
・胸腔穿刺
・中心静脈カテーテルの挿入
・高カロリー輸液
・ベンチレータの装着と管理
・大量出血に対する対処法
・MST(ショックパンツ)の適切な使用
・ショックに対する適切な治療

・Swan-Ganz カテーテルの挿入と血行動態の評価
・関節腔穿刺
・心嚢穿刺
・膀胱穿刺
・胸腔ドレナージチューブの挿入と管理
・低体温療法
・気管切開
・静脈切開
・骨折牽引
・血液浄化療法
・経皮的心肺補助(PCPS)

3) 緊急時のX線写真、心・腹部エコー検査、心電図検査、採血・尿検査、血液ガス分析などによって病態の総合的な評価を下す。

4) 下記の各々の疾患・病態に対して、患者の全身状態を的確に把握し、必要に応じて迅速な診断・治療を行う。

・ショック
・意識障害
・脳血管障害
・急性心筋梗塞・急性心不全
・急性呼吸不全急性腎不全
・尿閉

・重症感染症
・急性中毒
・急性腹症
・脊髄損傷
・頭部外傷
・胸部外傷

・腹部外傷
・骨盤・四肢外傷
・多発外傷
・熱傷

5) 自己の能力と限界を客観的に評価し、専門医にコンサルトすべきか適切に判断する。治療順位のプライオリティーや手術適応などについて、ときに専門医と協議しながら適切に判断する。

6) 重症患者管理のための知識や技能を身につけて、適切な全身管理を行う。

  • A...さまざまな重症患者に対する適切な全身管理を行う。
  • B...重症患者の呼吸、循環、代謝に関する病態生理を理解し、総合的な治療計画を立てる。
  • C...ベンチレータ、大動脈内バルーンポンピング、ペースメーカー、血液浄化療法装置、PCPS などのME 機器の構造や原理を理解し、その適応や合併症について十分熟知した上で、安全かつ確実にこれらの機器を使用する。

7) 専門科(外科、内科、整形外科など)を選択し、その基本的な知識、技術を習得し、認定医、専門医の資格を取得する。

8) 救急医療の法的・社会的側面を理解し、地域医療に貢献する。

  • A...不慮の事故、自損行為、傷害事件などの法的な問題が生じる可能性がある場合、司法・行政機関と適切に対応し、診断書を適切に記載する。
  • B...地域の救急医療体制の現状を把握し、諸問題を検討する能力を身につける。
  • 市民に対して、救急蘇生などの正しい応急処置の指導を行う。
  • 救急隊員や地域医療機関との連携を密にして、災害出動のための自主的組織を編成する。

9) 臨床研究あるいは基礎研究の基本的な方法論や技術を習得し、学位の取得につなげる。

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