埼玉医科大学救命救急センターは、全国で9番目に指定された高度救命救急センターです。
診療困難な重症患者に常時対応し、積極的に受入れています。

お問合せ リンクサイトマップ

menu_r_00.jpgmenu_r_top.jpgmenu_r_top.jpgmenu_r_rinen.jpgmenu_r_rinen.jpgmenu_r_taisei.jpgmenu_r_taisei.jpgmenu_r_r&d_on.jpgmenu_r_access.jpgmenu_r_access.jpg

研究・開発

研究体制ココア研究ココア研究一本君一本君ベトベト君ベトベト君

研究体制

当救命救急センターの研究体制

大学病院に限らず、従来の大学の研究体制というのは、教授・助教授・講師がいて、各々が研究テーマを持っており、若い先生は研究のラインの中でどこかに組み込まれて仕事をさせられるのが通常です。一方、当救命救急センターでは、たとえ下の意見であっても現場での意見が積極的に取り上げられ、研究対象となります。現場で感じたことを一笑に付さない...そのような土壌を持っていることが、当センターの力の源泉でもあります。

主な研究テーマ

当救命救急センターでは、救急医療に関する各種の基礎的・臨床的研究を行っています。

・各種病態下における好中球の形態学的変化
・外傷後の自己免疫反応
・脂肪塞栓症候群の病態
・コンパートメント症候群における筋内圧と阻血の相関
・腹部外傷に対する治療戦略
・外傷急性期における体内水分量の移動について
・一酸化炭素を用いた循環血液量の測定
・拍動流を用いた心肺補助装置の研究
・集中治療領域における新しい医療機器の開発
・院外心肺停止患者の予後に関連する因子の検討
・脊髄損傷患者の急性期血行動態
・重症患者管理におけるココアの有用性
・埼玉県の救急医療体制の検証
・救命救急センターにおける循環器救急疾患の取り扱い
・高体温、横紋筋融解症と向精神薬の関係
・災害医療体制の検証 

 etc. 

bana_kinmuibo200_200_02.jpgbana_kinmuibo200_200_02.jpg

bana_kensyuibo200_200_01.jpgbana_kensyuibo200_200_01.jpg

勤務医・研修医大募集!!勤務医・研修医大募集!!

運動器外傷運動器外傷

にがとんにがとん

bana_doctorheli200_100_02.jpgbana_doctorheli200_100_02.jpg

見学希望募集見学希望募集

堤教授インタビュー堤教授インタビュー

スタッフ紹介スタッフ紹介

bana_photogallary200_50_02.jpgbana_photogallary200_50_02.jpg

bana200_50_movie01.jpg

bana_dvd_200_50.jpgbana_dvd_200_50.jpg